各学年心のこもったすばらしい出し物でした。「今までありがとう」という感謝の思い「中学校でもがんばってください」という応援の気持ちが6年生に届いたと思います。
2025年2月27日木曜日
2025年2月12日水曜日
2025年1月19日日曜日
2025年1月15日水曜日
避難訓練 地震
地震を想定した避難訓練がありました。子どもたちは,真剣な態度で身を守って安全に避難することができました。避難にかかった時間は3分14秒でした。消防署の方からの指導・講評の後,消火器の使い方も教えていただきました。代表の6年生が,とても上手に消火訓練をすることができました。さすが6年生!
一般的な粉末消火器の放射時間は約12秒から16秒程で、放射距離は3メートル程度だそうです。
鯉山小学校の標高は,4.3m。南海トラフ級の地震がおこれば,津波到達時間は,地震発生後約3時間,50cmの津波が想定されています。避難勧告が出された場合の第2避難場所は,吉備の中山の御陵になっています。
2025年1月14日火曜日
第29回三味線もちつき大会 地域の方への感謝の会
1月15日,第29回三味線餅つき大会・地域の方への感謝の会をおこないました。
歴史をひもとくと,第1回三味線餅つき大会は平成5年12月18日におこなわれています。創立120周年を記念して始まった思われます。当時のPTA会長が現連合町内会会長の練尾さん,そして,副会長が現三味線もちつき保存会会長であり,三味線のご指導をしてくださっている赤木さんでした。このお二人は,鯉山小出身でしかも同級生です。
それから,7年後の平成12年,西暦2000年に鯉山小学校に三味線クラブ誕生しています。翌年の2001年には今日のように三味線クラブの子どもたちも三味線餅つき大会の演奏に大人に交じって参加するようになったようです。新型コロナ感染症のため,令和2,3,4年度の3年間は中止していましたが,昨年度,令和5年度に鯉山小学校創立150周年記念の年ということもあり,復活をしました。したがって,今回が第29回しゃみせんもちつき大会ということになります。
6年生が鯉山小を代表してもちをついています。
5年生は,もちをきなこにまぶすお手伝いをしてくれました。
婦人会,保護者の方々がお手伝いしてくださいました。
つきたてのおもちをいただいて,子どもたちは笑顔いっぱいです。
3年生が総合で宮内おどりについて勉強したことを発表しました。
全員で宮内おどりをおどりました。
6年生の代表のあいさつの後,地域の方々に感謝状を贈呈しました。
三味線もちつき保存会をはじめ,地域の方々,本当にありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたいます。
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