藤井高尚(ふじいたかなお)の旧邸が一般公開されました。藤井 高尚(ふじい たかなお)は、江戸時代後期の国学者・歌人・神官で,あの本居宣長の門人として有名な方です。明治8年から,35年間,この高尚邸はなんと鯉山小学校の校舎として使われていたそうです。

藤井高尚(ふじいたかなお)の旧邸が一般公開されました。藤井 高尚(ふじい たかなお)は、江戸時代後期の国学者・歌人・神官で,あの本居宣長の門人として有名な方です。明治8年から,35年間,この高尚邸はなんと鯉山小学校の校舎として使われていたそうです。

観世流能楽師 山崎芙紗子先生のご指導のもと,6年生が,能楽を体験しました。扇をもって簡単な舞や謡を教えていただきました。さすが,6年生足音がぴたっとそろって,山崎先生からお褒めの言葉をいただきました。
運動会は当初,9月16日(土)に行われる予定でしたが,体育館の床の工事が遅れたため,10月15日(日)に開催する運びになりました。予定外の出来事でしたが,9月の猛暑と度重なるコロナとインフルエンザによる学級閉鎖もあり,結果的に延期してよかったという思いで当日を迎えました。
今年度の運動会のテーマは,
「歴史をうけつぐ150年,全力で挑戦する最高な運動会」
晴天の下,全校で宮内おどりをおどり,とてもよいスタートがきれたと思っていました。ところが,低学年の演技の後,突然の雨にみまわれ,グラウンドが大変な状態になってしまいました。本部では,この状態では,走るのも危険だし,高学年の表現もせっかく練習してきた成果が発揮できないだろうということで,今日は中断して,後日に延期も考えました。とりあえず,職員で整備をできる限りやってから結論をだそうという話になり,そのことを来賓の方々に説明に行くと,「みんなに手伝ってもらえばいいが,声掛けてごらん。手伝ってくれるよ!」と心強いお言葉いただきました。そして,放送で応援をお願いしたところ,本当にたくさんの方々がグランド整備に協力してくださり,あっという間に使える状態まで回復しました。奇跡を見るようでした。この後,子どもたちはグラウウンドで力一杯,最高のパフォーマンスを発揮して,無事に運動会を終えることができました。
鯉山小学校150周年記念運動会は学校だけでなく,地域,保護者みんなつくりあげた思い出に残る,150周年にふさわしい最高の運動会になりました。本当にありがとうございました。
