2022年12月14日水曜日

1年生研究授業 国語「いろいろな ふね」

  1年生は今,説明文「いろいろな ふね」を学習しています。

この時間は,フェリーボードについて書かれた文を読みました。ハンドサインを使ったり,分からない言葉をだしあって,その意味を話し合ったり,すごいところに線をひいて,ペアで対話したり,しっかり,学習の見通しをもって主体的に取り組めていました。1年生でもこれだけの学びができるんだと,感心しました。







この説明文は,いろいろな船をとりあげ,それぞれの船について,その「やく目」「つくり」「できること」の3つの観点で説明されています。文の内容理解だけでなく,そういった,文章構成で筆者が書いていることに,子どもたちが気付けるように学習がすすんでいます。音読の宿題がでたら,聞いてくださった後,そういった点についても話題にしていただけたら,一層,学習が深まると思います。よろしくお願いします。


2022年12月12日月曜日

避難訓練(休み時間) 消防車見学(3年)

 今回は休み時間に理科室で火災がおこったという設定で避難訓練を実施しました。「おはしも」を守って、避難をすることができました。出火場所も、ほとんどの児童がわかっていました。高松出張所の消防士さんが、なぜ「おはしも」を守ることが大切なのかをわかりやすく教えてくれました。
 火事や地震のどの災害は、いつ、どこで、どのように起こるかわかりません。寝ている時やまわりに大人がいない時にもおこるかもしれません。たった一つの大事な命、「自分の命は自分で守る!」 この避難訓練を通してしっかり学んでほしいと思います。

校内のいろいろな場所から、避難しています。






消火器の使い方を教えていただきました。






避難訓練の後、3年生が消防の仕事や消防車について教えていただきました。「なぜ消防士になったの」という3年生の質問に、「人の命を守るやりがいがある仕事だから」と答えられていました。風呂にはいっている最中、出動命令があり、髪があわまみれのまま出動したこともあるそうです。あらためて大変なお仕事であることをお話を聞きながら痛感しました。



消防服をどのくらいで着れるか実演してくれました。あまりの早業に、3年生も感動していました。











 

2022年12月9日金曜日

6年生 マット運動発表会

  前時までに,Chromebookで動画を撮影して,それを見ながら自分や友達の技をチェックしながら練習してきました。そして,今日,発表会にのぞみました。ヘッドスプリング,倒立前転,開脚後転,バランスなど,コンビネーションを自分で決めて演技していました。応援するあたたかいまなざし,練習した成果を発揮しようとする真剣な表情,適度な緊張感がある,とても心地よい空間でした。








2022年12月8日木曜日

2年生 町探検

 2年生が「りざんのすてきを調べよう」と探検に出かけました。1回目の探検をもとに、もっと調べたい場所を選んで、グループに分かれて出かけました。今年度は,吉備津神社,くすりのポニー、コミュニティハウス、吉備津郵便局に分かれて,探検しました。

郵便局の局長さん,くすりのポニーの店長さんの娘さんが,案内や説明をしてくださりました。2年生が考えてきていた質問にもしっかり答えてくださりました。ありがとうございました。




















2022年12月7日水曜日

人権集会 

         
12月7日 
5年生が総合の学習で作成したスライド「障害のある人たちへの理解」を使って発表をしてくれました。
「誰か」のことじゃない。これが,人権啓発のキャッチコピーです。人権問題を自分事としてしっかり捉えて,人の痛みのわかる,そして,人を大切にする人になってほしいと思います。

                      






難しい内容もありましたが,どの学年も真剣に発表を聞いていました。
      

2022年12月1日木曜日


運営運動委員会企画の「たてわり班別
だるまさんがころんだ大会」が開催されました。






鬼が進める歩数をくじできめるなど,みんなが楽しめるよう
よく工夫されていました。体育館が笑顔でいっぱいでした。

 

4年 研究授業 説明文「くらしの中の和と洋」

  筆者が、暮らしの中の和と洋のよさを伝えるため、どんな工夫をしているか、みんなで考えました。それぞれの文化のよいところをしっかりとりいれていこうという筆者の思いが、書き方の工夫や写真の使い方にでていることを発見して、「なるほど!」と納得していました。


  筆者は、なぜ和と洋の悪いところを記述しなかったか?
この問題を考えるため、コーヒーとコーラの長所とあえて短所が書いた担任自作の説明文を使いました。先生の力作に子供たちは大盛り上がりでした。「短所がかかれていると、悪いところに目がいってしまう」といった、するどい意見がでていました。


さすが4年生、グループでの話し合いもしっかりできていました。