人権週間で,感謝の気持ちを伝える取組をおこないました。運営・運動委員会の児童がそれぞれの学年のポストに入ったお手紙を届けに行きます。私にも,3年生の子どもから「鉄棒の練習につきあってくれてありがとう。」というお手紙がとどきました。心のこもったメッセージ,とてもうれしかったです。
2024年11月28日木曜日
2024年11月14日木曜日
学習発表会
11月15日(金)に学習発表会がありました。平日開催にかかわらず,多数の地域の方,保護者の方にご来校いただきました。どの学年も練習の成果を十分に発揮できていたと思います。そして,今年度は,初めての低・中・高学年合同の発表でした。そのため,練習では苦労もありましたが,2学年ならではの美しくて,迫力のある歌声や音色を届けられたのではないかと思っています。地域の方からは,観客がたくさんいたのもよかったというお言葉もいただきました。子供たちは緊張したかもしれませんが,多くの方に聞いていただいたことも,とても貴重な経験になったと思います。ありがとうございました。
「今年は初めて低・中・高学年合同で発表しました。最初は5年生と6年生それぞれのクラスで練習していました。その後,5年・6年生で一緒に音を合わせると上手く音が合わず,たくさんの人数で音を合わせる大変さを実感しました。しかし,練習を重ねていくと,だんだんと美しいハーモニーで奏でられるようになりました。保護者の方々,地域の方々に美しい歌声や音色を届けられたらうれしいです。卒業までこれからも5年生と一緒に鯉山小を引っ張っていきます。応援よろしくおねがいします。」 6年生代表より
2024年10月23日水曜日
修学旅行
天気も良く,全員そろって行けた最高の修学旅行でした。初日は時代祭りのため渋滞に巻き込まれ,清水での買い物はかなり暗くなってから行いました。迷子にならないか心配をしていたのですが,全グループ時間通りバスにもどってきました。さすが鯉山っ子!すてきな思い出がたくさんできたことでしょう。
今年も縁があり、清水寺の森 清範貫主さんにお会いし、お話を聞く機会に恵まれました。
最初に、この清水寺が1200年ほど前に創建されたことや、京都盆地の下には、琵琶湖の水量に匹敵する地下水があって、音羽の滝の水はおそらくその水源につながっているのでないかといういうことを教えてくださいました。
それから、今年の漢字は、「税」でしたが、この漢字の成り立ちについて教えていただきました。税の部首である「のぎへん」は、穀物、つまりお米を意味し、右の部分は「だ」と発音して、ぬきとることを意味があり、昔は米などを税として納めていたことに由来しているそうです。さらに、税には、せっかく作ったものを抜きとっていくという、主観的な見方と、みんなが少しずつだしあって、社会的な住みよい環境をみんなでつくっているという客観的な見方の2つの見方があるが、客観的な見方が大切だよと教えていただきました。
建仁寺で今年も座禅体験をしました。建仁寺は,日本に茶や禅を伝えた栄西の開いた仏教のお寺です。栄西さんはこの鯉山学区で生まれた人です。そこの住職さんがこんな話しをしてくれました。「座禅は,呼吸を整えることが大事です。座禅は何のためにするのかというと、心をきれいにするために行います。生まれた時は,みんなきれいな心をもっているけれど、大きくなるにつれて汚れてきます。心をを汚すものに, 大きく 三毒(貪・瞋・癡)があります。貪は,ほしいほしい,と欲張る心。瞋は,怒りや憎しみ。癡は,悪口,陰口だそうです。特に人の悪口をいってるような人は心がひどく汚れます。結局それは,自分が損をすることになります。座禅はそんな汚れた心をクリーニングしてくれます。日頃は,なかなか座禅はできませんが、家や学校でもできる心を磨く方法があります。一つは,履き物を整えることです。整理整頓が心を磨くことににつながります。それから、ありがとうと感謝の気持ちを持つことです。みなさんが、あたりまえと思ってることは,決してあたりまえでないことを知ってほしい。今戦争してるところだってあります,こうして,みんなで修学旅行に来ていることも大変幸せなことです。朝、起きて御飯が食べられたり、学校に来て、仲間と遊んだり、勉強できたりすることは実は幸せなんです。感謝の気持ちしっかりもって、それを伝えていきましょう。」
2024年10月17日木曜日
放送委員会レク集会
放送委員会のレク集会がありました。体育館に全校集合して,クイズラリーを行いました。
10のコーナーがあり,クイズに答えると,文字が書かれた紙が1枚もらえます。最後に集めた10個の文字を並べ替えると最終問題がでてきます。さて,最終問題の答えは?
2024年10月15日火曜日
2年生国語の授業「ニャーゴ」
子ねずみたちを食べずに,別れた後の「ニャーゴ」に込められた気持ちを本文や挿絵から想像したり、考えたりしました。
「ももをだいじそうにかかえて」という言葉や「挿絵のたまの涙」に注目して、たまは子ねずみたちのやさしさに感動したり,感謝しているんじゃないかといった意見がでていました。
しっかり考え、活発に友達と意見を交流する姿がとても素敵でした。
2024年10月4日金曜日
運動会
今年度の運動会のテーマは「 限界突破への挑戦」でした。
子どもたちの一生懸命走る姿,踊る姿,応援する姿 限界を突破して最高に輝いていました。
みんなで踊った宮内おどり,ふるさとへの愛があふれていました。
一生思い出に残るすばらしい運動会になったと思います。
保護者の皆様,地域の皆様,あたたかいご声援ありがとうございました。
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